中国経済の行く先~豪ドル円トラップ考察~

日本の大手建機会社の方からの情報です。
中国への輸出が劇的に下がっていると。

これは何を意味しているのでしょうか。
確かに我々が中国経済の減速についてニュースに触れています。
ただ、実体経済に対しての情報に触れる機会は少ないはずです。
個人的には、このニュースの説得力に驚きました。

前述の方がおっしゃるには、本当に影響が出るのは2年ないし3年後だと。
それが建機の世界らしいです。
特に中国への輸出に頼っている企業の方への影響は大きいのかもしれません。
明日、本業の中国支店の方と連絡を取ってみようかな。

さて、その中国の影響を受けやすい豪ドル円のチャートです。
20180911豪ドル円.png

2年後の大暴落に備えよという話。
ファンダメンタルはチャートには現れませんね。
ただ、ショートを手厚くしろという金言にはつながります。

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◆推奨トラップ
 ショート 85.41~89.91 0.64毎8本
 ロング  84.25~76.93 1.05毎8本
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■稼働中トラップ
 ショート 85.14~89.83 2,000通貨0.67毎8本
 ロング  90.00~65.00 1,000通貨1.00毎25本
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ショートの推奨トラップは切り上がっています。
一度上昇するのかな?
2年も時間があれば確かにそうかもしれません。
問題はロング。
昔仕掛けたのが・・・25本もあるんですよね。
90円台をつけて仕切り直しができればいいのですが、そこまで個人の都合に市場が付き合ってくれるかどうか。
ただ、次なるリスクに意識を向けることはいいことです。
いろいろ言う前にトルコ円のリスクを取り除くのが先ですが・・・

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